痛いうおのめやタコの悩みに。スピール膏うおのめやタコを取り除く。


うおのめ・タコの悩み 。スピール膏


痛いうおのめやタコの悩みに。うおのめやタコをスピール膏で取り除く。

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■ うおのめ・タコの原因と予防と対策

うおのめ・タコ

皮膚に対する慢性の機械的刺激により角質が厚くなったものです。ウオノメ(うおのめ)は角質の芯が皮膚の中にくいこんでいますが、たこは角質が平らな板のようになったものです。

うおのめ・タコの原因は?

皮膚の狭い範囲に長い間にわたって圧迫が繰り返されると、皮膚表面の角質が硬く、厚くなります。ウオノメ(うおのめ)の原因としては、足の形に合わない靴がもっとも多く、とくに先の細いヒールの高い靴はよくありません。

細い靴は横方向からも圧迫しますから、足指のあいだにもウオノメ(うおのめ)ができます。

タコも同様ですが、俗に「○○だこ」といわれるように、職業や癖で習慣的にこすれる場合も出来ます。

お年寄りの場合は、腰とか膝の関節の病気で歩き方が変わったり、リウマチで指が曲がったりして、それまで圧迫されない場所に力が加わって出来る事があります。

また、老人では足の裏の脂肪が薄くなって、十分なクッションがなくなったり、糖尿病、動脈硬化などで血液の循環が悪かったり、感覚が鈍くなったりすることも原因になります。

うおのめ・タコの治療は?

ウオノメ(うおのめ)は、自分でまたは病院で削って薄くし、スピール膏という角質を軟らかくする薬をはります。二、三日間お風呂に入るときもそのまましておいてからはがすと、白くふやけて角質がとれます。このスピール膏をはるときに気をつける事は、決して大きくはらないことです。二〜三ミリ角に切って、芯の所だけに絆創膏ではってください。タコは削るだけで十分です。






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