|
| 男の悩み 避妊法 コンドーム。正しいコンドームのつけ方・自分にあった選び方。 |
| 悩み相談・解決COM TOP>男の悩みコンドームのつけ方・自分にあった選び方。 |
■ 男の悩み 正しいコンドームのつけ方・自分にあった選び方。 コンドームの目的 避妊 最も普及している避妊具であり、正しい使用法で用いれば妊娠する確率を大きく低減できます。ただし使用法を誤ると意味がないので注意。 性感染症の予防 男性の尿道経由での性感染症や、精液・血液の膣内接触による性感染症の予防には有効です。ただし毛じらみなど、保護対象外部分の接触によるものには効果がありません。 いずれの目的にしても、絶対確実なものではない点に注意が必要です。 コンドームの構造 コンドームの先端部は、精液を溜めるための小さな袋状突起を有するものが多く、射精しても膣内に精子が出ないようになっています。また、コンドームは粘膜の接触も遮断するため、避妊だけでなく、HIVなどの性感染症の予防にも一定の効果があり、公的にも推奨され大変よく使用される方法である。 コンドームは使用感や違和感を少なくするため、非常に薄く作られており(約0.02〜0.1mm前後)、表面にはゼリー状の潤滑剤が塗布されています。女性の性的快感を高めるために、表面に凹凸状の加工がされているものや、冷感・温感剤を塗布したもの、ゴム臭を抑えるための香り付けをしたものもあります。 コンドームの色は、半透明、水色、ピンク色、蛍光色、黒色などカラフルな色が多数揃っており、好みで選ぶことが出来ます。また異なるサイズをラインナップしているメーカーもあり、小さいもの(直径34mm)から大きいもの(同40mm)まで、各人のサイズに合わせて選ぶことも出来るものもあります。 コンドームの効果 コンドームを正しく使用した場合、避妊に失敗する確率(パールインデックス/PI)は約3パーセントです。しかし、現実には誤った使用方法などによりこの値は上昇するため、実際には14パーセント程度といわれています(PI:3-14%程度)。従って、コンドームによる避妊では、正しい使い方を習得することが重要であるのです。 コンドームのつけ方と注意 性感染症予防 性行為感染症の予防にも重要であり、欧米での性教育の重点はここに置かれています。特にエイズ(ヒト免疫不全ウイルス感染症、HIV感染症)について多くの疫学調査が実施されており、これらの結果から世界保健機構(WHO)は2000年に、コンドームの使用によってHIV感染リスクを85%減らすことが可能だとの試算を報告しています。 コンドーム使用によって完全に感染防止出来る訳ではないが、HIVには有効なワクチンが存在しないことや、抗HIV治療に掛かるコストとの兼ね合い、また他のウイルスに対するワクチンの場合の予防効果の実績などと比較しても、コンドームによるHIV感染予防の持つ効果は大きいものだという判断から、WHOはエイズ対策の一環としてコンドームの使用推進キャンペーンを行っています。 コンドーム一覧 自分あったコンドーム選び方 ・おもしろコンドーム ・香りつきコンドーム ・つぶつぶ付きコンドーム ・闇夜に光るコンドーム ・とっても薄いコンドーム ・ぴったりサイズコンドーム ・ブランドコンドーム 全国の病院検索 勃起不全
|